レーシック事情の最前線についてどんどん紹介していきましょう!

レーシック手術後の再手術

レーシック手術を受けて際、その後しばらくは様子を見ながら通院するのが普通です。

その通院による検査の結果、医師の判断によっては再手術を勧められることがあります。

もしくは、どうしても再手術をする必要が出てくるといったケースがありえます。

それではまず、どういった場合に再手術が必要になるのでしょうか?

1つは、手術後になんらかの異常が発見された場合です。

例えば、手術後に目に強い衝撃を受けてしまって角膜のフラップがずれてしまうということがあります。

また、術後しばらく様子を見ても上手くフラップが貼り付かなかったなんていう場合もありえます。

ドライアイや明るいところを見るとまぶしく感じたりするという後遺症も、再手術の理由になります。

こういった場合は、手術後になんらかの異常が見られると医師が判断し、再手術を勧めることがあります。

このように原因がはっきりしている場合は、再手術によって症状が改善されることがほとんどです。

医師としっかり相談して、再手術を受けることを前向きに検討すると良いですね。

もう1つのケースとして、手術後しばらく経ったら視力が元に戻ってしまったという場合があります。

これはなんらかの理由で角膜実質部分の屈折率が戻ってしまい、視力の矯正が上手くいかなかった場合です。

この場合も再手術によってもう一度、視力矯正を受けることが可能です。

ですが、既に角膜を削ってしまっている場合、角膜が薄くなっていて受けられない手術も中にはあります。

また、体質の問題でレーシックによる視力矯正は難しいと判断される場合もあります。

なのでこの場合も、医師としっかり相談した上で、再手術を受けるかどうかを吟味しましょう。

いずれにせよ再手術の可能性を考慮して、最初の手術のときにアフターサポートのサービスを受けることをお勧めします。

アフターサポートはクリニックにもよりますが、術後3年とか5年の間の再手術が無料になったりします。

クリニックによっては、一生涯の再手術を無料にしているところもあります。

アフターサポートを受けておくことによって、再手術の費用の負担がぐっと軽くなりますね。

最新記事

  • レーシック手術を受けて際、その後しばらくは様子を見ながら通院するのが普通です。 その通院による検査の結果、医師 …

    レーシック手術後の再手術

  • 日本では、国民全員が国民健康保険や、それに順ずる保険に加入することが義務付けられています。 それによって、日本 …

    レーシックに保険は適用される?

  • レーシック手術に関する不安の1つとして、痛そうだな、痛かったら嫌だなというものがあります。 やはり人間は痛いと …

    レーシックによる痛みの程度